こんにちは、シンです。
先日冬の防寒対策としてスーパーカブ50のグリップにロールヒーターを装着した記事を書きました。
今回はもうひとつ追加した防寒対策アイテムについてです。
脚の冷え問題
グリップを握る手同様、脚および足先もとても冷える冬のバイク。ほとんど苦行のようです。
昨シーズンは極厚タイツにダウンパンツ、その上に防風機能を備えた厚手のパンツを履いていました。それでも寒い日はスキーウェアのパンツといった装い。そこまですれば浜松の冬は大丈夫ですが、ただその恰好ではコンビニに行くのもちょっと躊躇います。そして排泄時はすごく不便なので、できるだけ厚着しない普段着程度で済ませたいものです。
ヤママルトのひざあてLC-MM01を購入
そこで入手したのがヤママルトのレッグシールド付きカブ用防寒ひざあて LC-MM01です。

Amazonでより安いグリーンのほうを¥5,831で購入。更に安いブラックもありますが、生地が多少違うので最新モデルのコチラにしました。
正直言ってカッコよくはありません。でも寒さが凌げるなら受け入れます。
これがハーレーとかだったら寒さに耐える方を選択しますがカブですからね。そういった点からもカブというのは背伸びすることなく気楽に乗れるアーバンモビリティです。
ヤママルトのひざあてLC-MM01を取り付け
取り付けはいたって簡単。
レッグシールドをこのひざあてで覆います。

そしてフロント部分をベルトを通して固定。

両側のレッグシールド下方にピンを取り付けます。直接付けるとレッグシールドが傷つくので付属の保護材を間に挟みます。

あとは中間と下方の2か所を紐で結んで固定すれば完成です。
でもあまり強く引っ張ると破損します、このように・・・

しゃーない、カシメ買って直すかな。
覆われて鍵穴が分からない、なんてことを回避するビニール窓が付いています。

取り付けた様子はコチラ。人間側にはバネリングがあってお腹~腰をホールドしてくれます。

ハンドルカバーも相まって相当不格好になりましたが、このように覆われることでエンジンの熱がこの中に留まり、コタツのように暖かくなるのではないか、と期待しています。
ロールヒーターとこのひざあてのインプレは近々書きますね。
それでは皆さん、Have a nice day !
