こんにちは、シンです。
お待たせしました、先日施した防寒対策に対するファーストインプレッションです。
気温11℃、17℃でテスト
11月10日朝7時の浜松市の気温は17℃で暖かい日でした。なので正直ここまでの防寒対策は不要でした。しかし本日11日の朝7時の気温は11~12℃と下がり、防寒対策のテスト日和となりました。
こう見るとかなり重装備になりましたね、私のカブ。

Kaedearのロールヒーターめちゃ暖かい
まずKaedearのロールヒーターKDR-GH2-12 のインプレです。
初日の10日朝、今まで一発始動していたエンジンがかかりません。ロールヒーターの電源はOFFのままなのに。何度か押してようやく始動しました。幸先不安になりましたが翌11日は何事もなく一発始動でした。
KDR-GH2-12 は出力を5段階に調整でき、低いほうから3.8W/32.9℃ (青)、8.48W/36.6℃ (緑)、12.4W/40.2℃ (黄)、18.5W/52.2℃ (橙)、25W/61.5℃ (赤) です。橙と赤は低温熱傷に要注意な温度、発電が貧弱なカブですから高い温度設定は控えた方が良いでしょう。宝の持ち腐れです。
気温が17℃と暖かかった10日は控えめに緑の8.48W/36.6℃ で使用し、気温が11℃に下がった11日は黄の12.4W/40.2℃ で使用してみました。それでも途中から熱く感じたので8.48W/36.6℃ に下げました。

¥3,399で劇的に手の冷えから救ってくれるこのロールヒーターは間違いなく買って良かったと思える製品でしょう。昨シーズンは操作性を犠牲にして厚手手袋で過ごしましたが今年は薄い手袋で大丈夫、それだけでも大きくストレスが減ります。ただ手の甲側が少し冷んやりしたのでハンドルカバーは検討の余地がありそうです。
ヤママルトのひざかけも寒さから守ってくれる
次はヤママルトのひざかけLC-MM01について。
こちらもかなりカッコ悪い印象を与える装備なのですが、その効果はロールヒーターに勝るとも劣らないものでした。
大腿部から腰あたりまでは完全に走行風をシャットアウトです。加えて大腿が生地と接触することで体温が蓄熱されます。乗車中は気付かなかったのですが降りた時に大腿部分が冷んやりと感じたことで、乗車中寒くなかったことに気付かされました。このひざかけを使うまでは厚手のタイツをパンツの下に履いていましたが、それも現時点では不要。真冬に履くくらいで済みそうです。
まだ生地が固くてゴワついますが使ううちにしなやかになっていくことでしょう。気になるのは横風をモロに受けるとハンドル取られそうになるので強風時は要注意です。また速度の出し過ぎにも注意です。

膝下の防寒対策は必要
ヤママルトのひざかけは大腿部は暖かいですが、下腿以下は巻き込む空気が伝って若干寒いので末端の保温は必要と感じました。10日はノーマルソックスでしたが、気温の下がった11日はこの日はmont-bell のメリノウールエクスペディションソックスを着用。この靴下やっぱり最強、全然寒くありませんでした。毎日洗濯してヘビーローテションさせるか、もう一足買うか。非常に悩みます。
真冬の寒さに耐えられるかが楽しみ
フェイスマスクも顔への冷気を防いでくれたので、現段階では体のどこも寒さを感じさせず、外にいることを忘れてしまうほどの心地良さでした。唯一財布だけ寒くなりました笑
温暖な浜松でも真冬の寒い日となれば0℃近くまで下がりますので、その時にどう感じるか、それが今から楽しみです。また追ってレポしますね。
それでは皆さん、Have a nice day !